大規模災害に備えておく事!

 spic_466_1.gif 大切な家族を守りたい spic_466_1.gif

          ~大規模災害に備えて~


今後私たちの身に起こるかもしれない大規模災害に備え、少しでも皆様のお力になれたらと思い研修で学んだことをお伝えしたいと思います。
是非ご家族ご友人と一緒に話し合い、万が一に備えて下さい。
 
 
 
  • 自宅で災害に遭った場合、必ずペットと同行避難して下さい!
  戻った時に飼い主が死亡するケースが多い。
   (日頃からペットと同行避難出来る場所をチェックしておく。)
  ※具体的な避難場所を家族で話し合う(学校の鉄棒側、、公民館トイレ前etc…)
 
 
  • ペットを自宅や避難所で残し避難しなければならない場合は必ずメモを残して下さい!
   (外出中、勤務中などやむを得ず離れてしまう場合)
 
  ※メモがないと保護団体や悪質な窃盗団などに大切なペットを連れていかれる被害にあいます。    
    
 
例:自宅に残されたペットに。
ペットを移動させないで!   餌がなければあげてください。  
ペットの名前○○○
○月○日頃避難させる予定です。
○月○日 飼い主名前○○○○○
 
  ( ※ガムテープ&ペンで書く。)
例:避難先(学校)で別々に。
○年○組の教室に避難中!!

ペットの名前○○○ 

飼い主名前○○○○○
 
 
  • クレート(ハードケース)の大切さ!
     (ハウストレーニングの重要性)
    ※避難所では大体のペットがクレート(ハードケース)に収容されます。
     日頃から慣れているペットには避難生活も負担になりません。
    {猫も同様です。クレートに慣れず暴れて逃げてしまうケースが多いそうです。ガムテープで一巻する事をすすめます。}
 
 
  • 社会科(フレンドリー)の大切さ!
    ※逃げたり、飼い主がいなくなってしまったペットにとって保護団体の方が預かり新しい飼い主がすぐに見つかることを願っています。
 
 
  • 自分のペットの薬の種類、量を知っておく。
    • 病中、ケガなどを抱えているペットにとって深刻な問題です。どの獣医師でもわかるよう、どんな物資が必要なのか伝えやすくなります。
 
 
  • 車での避難では熱中症に十分注意して下さい!
    ※夏場の車中では熱中症による死亡事故が多いそうです。飼い主のエコノミークラス症候群も要注意です。
 
 
  • 家族やペットの写真を携帯電話の画像に保存に保存して下さい!    
   ※避難所では充電器が使用可能になるため、迷子になった家族やペット を探すのに大変役立つそうです。
    (迷子になっていたペットたちは首輪に書かれた名前、マイクロチップ、特徴が書かれたメモを自宅に貼り見つかったケースが多い。)
 
  • 持ち出し品を一度揃え、優先順位をつけ、持ち出す方法を考えて下さい!
    ※薬、リード、水、フードetc,,.豆腐のパックを食器にしていたそうです。

   ※ウエットフード(缶詰類)を与え、食欲を増進し水分を補給することが出来る。
 
 
 
spic_469_2.gifお客様にお願い  spic_469_2.gif 
  ※災害時にはトリミング中かもしれませんし、シッター中なのかもしれません。万が一の時には、可能な限りペット同行避難を致します。ご協力を宜しくお願いします。
 
 
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     一日も早く被災地のみなさまの復興を心からお祈り致します。。。